
- 海鮮丼:1,200円~
- 営業時間:11:00 ~ 15:00
- 定休日:火曜日(その他不定休あり)
- 駐車場:あり(15台)
- キャッシュレス対応:クレジットカード利用可(VISA, MasterCard, JCB, AMEX, Diners 他)
- 予約:可
登別の地獄谷やクマ牧場を満喫したあと、ふと「せっかく北海道に来たのだから、海を眺めながら美味しい海鮮を楽しみたい」と考え、立ち寄ったお店があります。
それが、登別から室蘭方面へ車で15分ほど走った、白老町・竹浦の海岸沿いに佇む「光る海」です。
国道36号線沿いに位置するこのお店は、一歩足を踏み入れると大きな窓の向こうに見渡す限りの太平洋が広がります。店名の通り、キラキラと輝く海を間近に感じながらいただく海鮮丼は、今回の旅の中でも特に印象的なひとときとなりました。
今回は、登別観光のルートにも組み込みやすい、白老の名店「光る海」の魅力を詳しくご紹介します。
光る海のメニュー









「光る海」は、地元・白老の新鮮な海の幸を堪能できるのが最大の魅力です。
- 海鮮丼: 2,770円
- 海鮮丼 ミニ: 1,650円
- サーモン丼: 1,780円
- サーモン丼 ミニ: 1,450円
- 本マグロ中トロ丼: 2,520円
- 本マグロ中トロ丼 ミニ: 1,950円
- 本マグロ丼: 2,080円
- 本マグロ丼 ミニ: 1,590円
- 生ホタテ丼: 2,520円
- 生ホタテ丼 ミニ: 1,950円
- 甘えび丼: 2,150円
- イクラ丼: 3,800円
- イクラ丼 ハーフ: 2,250円
- 店主特製かにめし: 1,650円
- カニ飯&イクラ丼: 2,700円
- 刺身定食: 2,520円
- 活ツブ定食: 2,720円
- 活ホタテ刺定食: 1,680円
- 活ホッキ刺定食: 1,100円
- ※入荷時期によりネタが変わる場合があります。
- 特大えび天丼: 2,080円
- 上えび天丼: 1,590円
- かに天丼: 2,200円
- かにえび天丼: 2,030円
- ミニエビ天丼: 1,180円
- ミニかに天丼: 1,330円
- ミニかにエビ天丼: 1,310円
- ホッキカレー: 1,490円
- カレーライス: 770円
- ※天丼の野菜は時期によって種類が変わります。
- 活ツブ刺単品: 2,500円
- 活ホタテ刺単品(1枚): 740円
- 活ホッキ刺単品(1個): 880円
- ホッキのバター焼き(1個): 880円
- 牡蠣(中サイズ): 1個(時価/要確認)
- 牡蠣(大サイズ): 1個 780円
- ※牡蠣は「生」または「蒸し」から選べます。生は1個から、蒸しは2個から注文可能です。
- ※たらば蟹(刺身・ボイルなど)は入荷状況により価格が変わるためスタッフへ。
- 生ビール: 600円
- ノンアルコールビール: 500円
- ソフトドリンク(各種): 各330円
- (コーラ、ウーロン茶、緑茶、ジンジャーエール、アップルジュース、オレンジジュース、カルピス、カルピスソーダ)
- コーヒー(ホット or アイス): 440
- ※お食事をされた方はコーヒー 220円
鮮度抜群の海鮮丼はもちろん、白老名物のホッキ貝を使ったカレーや、ボリューム満点の天丼まで幅広く揃っています。
「ミニ丼」や「ハーフサイズ」もあり、今回の私たちのように家族で訪れた際や、「いろいろな種類を少しずつ味わいたい」という時に、このサイズ展開はありがたいポイントでした。
光る海の支払い方法

光る海では、現金とクレジットカード払いに対応しています。
光る海の店内・席数


店内には、広々としたテーブル席と、海に向かって座れるカウンター席が用意されています。
総席数は約40席です。
ログハウス調の落ち着いた内装で、床やテーブルからも木の質感が伝わります。
家族やグループでゆったりと過ごせる、温かみのある雰囲気です。
オーシャンビューを楽しむなら、カウンター席がおすすめです。
光る海で食事
今回は大人2名、高校生3名の計5名で訪れました。
登別観光のあと、海が見える場所でランチを楽しもうと到着したのが12時05分。ちょうどお昼どきの時間帯でしたが、待つことなくスムーズに入店することができました。
12時15分に注文を済ませ、窓の外に広がる太平洋の絶景を眺めていると、12時35分には色鮮やかな海鮮料理が運ばれて食事がスタート。
美しい景色とともに海の幸を堪能し、12時50分に退店しました。
まずは、今回注文したメニューの一覧です。
- うに丼 ミニ(時価): 2,500円
- ホッキのバター焼き: 880円
- 海鮮丼 ミニ×2: 3,300円(1,650円×2)
- サーモン丼: 1,780円 本マグロ丼 ミニ: 1,590円
5人で合計10,050円でした。
まずはミニうに丼。

一口運べば、磯の香りと共に濃厚な甘みが口いっぱいに広がります。
全く臭みのない、鮮度抜群のウニだからこその贅沢な味わいです。

白老に来たなら外せないのが「ホッキ貝」。今回はバター焼きでいただきました。
熱々の状態で提供されるホッキは、驚くほど身が厚くプリプリとした食感。
バターのコクがホッキ本来の甘みを引き立て、噛むほどに凝縮された旨味が溢れ出します。

こちらは、しっかりとしたマグロの旨味を楽しみたい方にぴったりの一杯。
本マグロ特有の深い赤身の色合いが美しく、しっとりとした質感で舌触りもなめらかです。
ミニサイズながらもマグロの存在感がしっかりしており、最後の一口まで贅沢な気分を味わえました。

運ばれてきたどんぶりを埋め尽くすのは、艶やかなサーモンの切り身。一切れが厚くカットされており、口に入れると脂がしっとりと溶け出します。
サーモン好きにはたまらないボリューム感で、新鮮だからこそ感じられる瑞々しい旨味を心ゆくまで堪能できました。

数種類のネタが彩り豊かに盛り付けられており、どれから食べようか迷ってしまうほど。
小ぶりな丼の中に、北海道の旬がぎゅっと凝縮された満足度の高い一品です。
光る海の基本情報
| 店名 | 光る海 |
| Webサイト | https://hikaruumi-shiraoi.com/ |
| 場所 | 北海道白老郡白老町竹浦116-11 |
| 電話番号 | 0144-87-6010 |
| 駐車場 | あり(15台) |
| 支払方法 | 現金 クレジットカード(VISA, MasterCard, JCB, AMEX, Diners 他) |
| 営業時間 | 11:00 ~ 15:00 |
| 定休日 | 火曜日(その他不定休あり) |
| 席数 | 40席(テーブル席、オーシャンビューのカウンター席あり) |
| 備考 | 太平洋を一望できる絶景レストラン 丼ものの「ミニサイズ」が充実 お食事をされた方はコーヒーがサービス価格(220円) |
光る海のアクセス
「光る海」は国道36号線沿いに位置しており、登別エリアからのアクセスが非常にスムーズです。
- 車でのアクセス:
- 登別駅から: 約8分(約5.5km)
- 登別温泉街から: 約20分
- 札幌方面から: 高速道路を利用して約90分
- 公共交通機関でのアクセス:
- JR室蘭本線「登別駅」からタクシーで約8分。
- 最寄りのバス停(道南バス)からも徒歩圏内ですが、本数が限られるため車での移動が一般的です。
光る海の駐車場

お店のすぐ横に広々とした専用駐車場が完備されています。
- 収容台数: 15台
- 駐車料金: 無料
国道36号線に面しており、入り口も分かりやすいため、運転に不慣れな方や大きめの車でも安心して駐車できます。
光る海の営業時間
ンチタイムのみの営業となっているため、午後の遅い時間に訪れる際は注意が必要です。
- 営業時間: 11:00 ~ 15:00
定休日は火曜日ですが、不定休の場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。


コメント