- 足元から比較的水深がある
- 流れがおだやかで釣りやすい
- 投げ釣りで根がかりが少ない
- 北風・北西風・西風に弱い
- トイレ、駐車場あり
松山市の身近な釣りスポット、堀江港。
その中でも「うみてらす」前の岸壁は、足場が良くアクセスも抜群で、ファミリーや初心者にも人気のエリアです。
今回は、ここから投げ釣りと探り釣りに挑戦!
手軽に狙える仕掛けで、どんな魚が釣れたかレポートします。
堀江港(うみてらす)のアクセス
堀江港(うみてらす)は、JR予讃線「堀江駅」から徒歩約5分の場所にあります。
車の場合は松山中心部から国道196号線などを経由して約20分、松山ICからは約35分で到着します。
現地には無料駐車場が整備されているほか、敷地内に公衆トイレや自販機、手洗い場も完備されているため、道具の多い車での釣行やファミリーフィッシングにも便利な環境が整っています。
堀江港(うみてらす)の駐車場

「うみてらす」の目の前には、広々とした無料駐車場が完備されています。
岸壁のすぐ後ろに車を停められるため、重いクーラーボックスや釣具一式などの出し入れ・移動がスムーズです。写真の通り白線できれいに区画されており、見通しも良く駐車しやすいフラットなアスファルト舗装となっています。
車を降りて数歩で釣り場にアクセスできる抜群の利便性があり、ファミリーや荷物の多い釣り人にも安心の環境です。
堀江港(うみてらす)にはきれいな水洗トイレもあり

「うみてらす」の建物には、きれいに管理された水洗トイレが完備されています。
入り口にはスロープが設置されており、車椅子の方や小さなお子様連れでも利用しやすいバリアフリー設計です。
釣り場のすぐ目の前にあるため、長時間の釣行はもちろん、女性やファミリーでの釣行でもトイレの心配をすることなく安心して釣りを楽しめます。
堀江港(うみてらす)の釣りポイント


堀江港(うみてらす)のメイン釣りスポットは、駐車場の目の前に広がる護岸一帯です。
足場がコンクリートで広く平らなため、初心者やファミリーでも安全に竿を出せます。
ただし、奥にある浮き桟橋エリアは立入禁止となっているため進入できません。
また、うみてらす前だけでなく、すぐ隣にある波止場(防波堤)でも釣りが可能です。その日の風向きや潮の動き、混雑状況に合わせて釣り座を選べます。
周辺は湾内になっているため潮の流れが緩やかで、かつてフェリー乗り場だったこともあって足元から水深があるのも特徴です。
海底は沖から手前にかけて砂場が広がっており、投げ釣りでも根掛かりが少なく快適に探れます。
一方で、足元には障害物が点在しており根掛かりすることがあるため、壁際を狙う探り釣りの際は仕掛けのロストに注意しながら、丁寧にアプローチするのがポイントです。
堀江港(うみてらす)で釣り
今回は朝の7時に到着。
投げ釣り&胴付で、ニホンゴカイ&ボイルエサを用いて足元から沖まで探ってみました。

遠投して引き釣りをしていると早速チャリコ。

続いてカミツキハゼ。

ハゼ!

ピンギス!

メゴチ!
どれも小さいですが、絶え間なくあたってきます。
ちなみに手前にだいぶ寄っているようで、足元に近い場所で多くかかりました。
2時間程度で、ピンギス×5、ハゼ×3、カミツキハゼ×2、メゴチ×2、チャリコ×複数でした。
続いて胴付。


足元はササノハベラやスズメダイの猛攻。
たまに大きいのがかかったと思うとビッグなクサフグ。

他には小さいですが、メバルもかかってきます。

小型中心ですが、楽しめました。
引き釣りタックル
この日は手持ちのエギングタックルを流用して引き釣りを楽しみました。
今回使用したライトタックルを紹介します。
針は使っているのがなかったので同じくらいのサイズのものを紹介しています。
本格的な遠投投げ釣りをする場合は4m前後の投げ竿(25号前後)がおすすめです。
堀江港(うみてらす)の風・波の特徴(気象予報士見解)
堀江港(うみてらす)は北風、北西風、西風に弱い!
堀江港(うみてらす)は、海に向かって西側~北西に開けた地形をしています。
そのため、「北・北西・西」の風に弱いという特徴があります。
ただし、沖に堤防があるため波はそこまで高くなりません。
堀江港(うみてらす)の基本情報
| 名称 | まつやま・ほりえ海の駅 うみてらす |
| 住所 | 愛媛県松山市堀江町1742−13 |
| 駐車場 | あり |
| 設備 | 水洗トイレ 自動販売機 手洗い場 |
周辺のおすすめ食事スポット
釣りの帰りに立ち寄りたい、地元で人気のおすすめグルメスポットです。

みなと食堂 駐車場のすぐ前にあります



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