
- そば:980円~
- 営業時間: 9:00〜21:00(ラストオーダー 20:30)
- 定休日: 不定休
- 駐車場: なし
- キャッシュレス対応: 可(PayPay、クレジットカード等)
- 予約: 不可(席予約・バス予約・宴会予約は受け付けておりません)
長野県へ来たら、やはり一度は食べておきたいのが「信州そば」です。
今回は、松本駅を利用した際に立ち寄りやすい「榑木野(くれきの) 松本駅舎店」へ行ってきました。
この日は平日の水曜日だったこともあり、お目当てにしていた蕎麦屋の多くが定休日。
どこで食べようか迷っていたところ、駅ビル内で営業しているこちらのお店を見つけ、入店することにしました。
駅ビルMIDORIの1階にあるこのお店は、改札からすぐという抜群の立地にありながら、店内で職人が打つ本格的な手打ち蕎麦が味わえることで知られています。
また、朝9時から営業しているのも嬉しいポイント。午前中の早い時間帯から本格的な蕎麦を味わえる場所は意外と少ないため、旅行や出張の際にも非常に重宝します。
信州ならではの蕎麦はもちろん、おやきや馬刺しといった郷土料理のメニューも充実しており、電車の待ち時間を利用してサッと食事を済ませたい時や、到着後の最初の一軒としておすすめできる一軒でした。
榑木野(くれきの) 松本駅舎店のメニュー
注文はタッチパネル方式で、信州の定番から一捻りあるメニューまで幅広く揃っています。








- ざるそば: 980円
- もりそば(のり無し): 980円
- くるみそば: 1,350円
- 舞茸天ざるそば(長野県産舞茸使用): 1,670円
- 合鴨とねぎのセイロそば: 1,730円
- 大海老天ざるそば: 2,530円
- 山菜きのこおろしそば: 1,540円
- 信州とろろぶっかけそば(長野県産長芋使用): 1,540円
- かけそば: 1,030円
- 信州山かけそば: 1,490円
- 山菜きのこそば: 1,490円
- 舞茸天かけそば: 1,720円
- 合鴨南蛮そば: 1,800円
- 大海老天かけそば: 2,580円
- 野沢菜おやき(手作り): 220円
- きんぴらおやき(手作り): 220円
- きのこおやき(手作り): 220円
- 馬もつ煮込み: 690円
- 馬刺し(中霜降り): 1,340円
- 馬レバー刺し: 980円
- 桜ユッケ: 880円
- そば味噌焼き: 390円
- くるみだれ(追加用): 370円
- アサヒ生ビール: 760円
- アサヒスーパードライ大瓶: 970円
- 信州の地酒 大雪渓(とっくり小): 680円
- 信州の地酒 大雪渓(とっくり大): 860円
- 季節の新酒 つきよしの: 1,430円
- 信州ぶどうジュース100%: 330円
- 信州りんごジュース100%: 330円
- 信州ももジュース100%: 330円
- コカ・コーラ: 300円
- 烏龍茶: 300円
榑木野(くれきの) 松本駅舎店の支払い方法

「榑木野 松本駅舎店」では、現金のほかにクレジットカード、電子マネー、バーコード決済と幅広く対応しています。
また、JR東日本の駅ビル「MIDORI」内にあるため、JRE POINTを貯めたり使ったりすることも可能です。
| 区分 | 対応している決済手段 |
| クレジットカード | VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、DISCOVER、UnionPay(銀聯)、view、Rakuten Card、AEON、DC、SAISON CARD |
| 電子マネー | QUICPay、iD、楽天Edy、WAON、nanaco |
| 交通系電子マネー | Suica、PASMO、ICOCA、tolca、manaca、SUGOCA、nimoca、はやかけん(※PiTaPaは除く) |
| バーコード決済 | PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ(R Pay)、J-Coin Pay、Alipay(支付宝)、WeChat Pay(微信支付) |
| ポイント | JRE POINT(貯める・使うが可能) |
混雑緩和のため、個別会計(別々での支払い)はお断りされています。
グループで利用する際はまとめての会計が必要です。
榑木野(くれきの) 松本駅舎店の店内・席数


店内は木目を基調とした落ち着いた雰囲気で、本格的な和の空間が広がっています。
座席数は全部で40席。
お一人様でも利用しやすいカウンター席と、グループでゆったり座れるテーブル席が用意されています。
荷物置き用のバスケットもあり、旅行カバンなど大きな荷物を持っていても安心して食事を楽しむことができます。
榑木野(くれきの) 松本駅舎店で食事
今回は大人2名、中学生1名の計3名で利用しました。
入店したのは午前10時15分。お昼前ということもあり、スムーズに席へ案内されました。
タッチパネルで注文を済ませたのが10時20分で、10時25分には料理が運ばれ、食事がスタートしました。
まずは、今回注文したメニューの一覧です。
合鴨とねぎのセイロそば:1,730円
信州とろろぶっかけそば(長野県産長芋使用):1,540円
馬レバー刺し:980円
桜ユッケ:880円
きのこおやき:220円
野沢菜おやき(2点):220円×2=440円
3人で合計5,790円でした。
まずは合鴨とねぎのセイロそば!

温かいつゆに冷たい蕎麦をくぐらせていただくセイロスタイルです。運ばれてきた瞬間から、出汁と鴨肉、そして焼き目のついたネギの香ばしい匂いが食欲をそそります。
厚めにカットされた鴨肉は弾力があり、噛むほどにジューシーな味わいが広がりました。
添えられたネギも、シャキシャキとした食感と甘みが絶妙。

次に信州とろろぶっかけそば!
長野県産の長芋を贅沢に使用した「とろろ」が主役の一杯です。
とろろのきめ細やかな粘りが、手打ち蕎麦の角にしっかりと絡み、喉越しは最高。
蕎麦自体の力強い風味と、とろろの優しい甘みが口の中で溶け合います

馬レバー刺しは、牛レバーとはまた違う、コリッとした弾力のある食感がたまりません。
臭みやクセが全くなく、噛むほどに広がる濃厚なコクと甘みは驚くほど。ごま油と塩のシンプルな味付けが、素材の良さを最大限に引き立てています。
もう一つの馬肉料理は「桜ユッケ」。鮮やかな赤身に濃厚な卵黄を絡めていただきます。
甘辛い特製のタレがしっとりとした馬肉の旨味を包み込み、口の中でとろけるような味わいです。
おやきは、「きのこ」と「野沢菜」の2種類を注文しました。運ばれてきたおやきは、皮がもっちりとしていて、中には具材がぎっしりと詰まっています。手作りならではの素朴で優しい味わいが、信州の旅の気分をさらに盛り上げてくれます。
食事を終えてお店を出たのが10時45分。入店から退店までわずか30分でしたが、本格的な信州の味を存分に堪能でき、満足度の高いランチ(少し早めですが)となりました。
榑木野(くれきの) 松本駅舎店の基本情報
| 店名 | 榑木野(くれきの) 松本駅舎店 |
| Webサイト | https://www.kurekino.co.jp/tenpo/ekisha/ |
| 場所 | 長野県松本市深志1丁目1番地1号 松本駅MIDORI 1階 |
| 電話番号 | 0263-38-0803 |
| 駐車場 | なし |
| 支払方法 | 現金、QRコード決済、クレジットカード |
| 営業時間 | 9:00〜21:00(ラストオーダー 20:30) |
| 定休日 | 不定休 |
| 席数 | 40席 |
| 備考 | 席予約・バス予約・宴会予約は不可 |
榑木野(くれきの) 松本駅舎店のアクセス
榑木野 松本駅舎店は、JR松本駅直結の駅ビル「MIDORI松本」の1階に位置しており、改札を出てすぐのところにあり抜群のアクセスが魅力です。
駅構内にあるため、雨の日でも濡れる心配がなく、長野旅行の到着直後や帰りの電車の待ち時間を利用し、本格的な信州そばを堪能するのに最適です。
初めて松本を訪れる方でも迷わず辿り着ける非常に便利な立地にあります。
榑木野(くれきの) 松本駅舎店の駐車場
専用の駐車場はありませんが、松本駅直結の駅ビル「MIDORI松本」の提携駐車場が利用可能です。
ただし、駅周辺は交通量が多く混雑しやすいため、車で訪れる際は事前に提携先の場所を確認しておくのがスムーズです。
公共交通機関でのアクセスが良いため、電車利用のついでに立ち寄るのが最も便利と言えます。
榑木野(くれきの) 松本駅舎店の営業時間
営業時間は朝9時から夜21時まで(ラストオーダー 20:30)となっており、定休日は不定休(MIDORI松本の休館日に準ずる)です。
このお店の大きな魅力は、なんといっても「朝9時」から営業している点。
松本駅周辺で、午前中の早い時間から本格的な職人による手打ち蕎麦を味わえる場所は限られています。早朝に駅に到着した際の朝食や、少し早めのランチ、さらには夜の電車の待ち時間に一杯飲みながらの夕食まで、幅広いシーンで利用できるお店です。


コメント