【安曇野】大王わさび農場の見どころと所要時間は?入園料無料の日本最大級わさび園を解説

長野県
  • 入場料:無料
  • 駐車場:無料(普通車約350台、大型バス約25台)
  • 営業時間:8:00 〜 17:00(12月~2月は9:00~16:00)
  • 定休日:12/31
  • 駐車場から入口までの所要時間:徒歩約1〜3分
  • 所要時間:40分~(食事もしてゆっくり散策なら120分~)

長野県の松本周辺で観光スポットを検討していた際、見つけたのが隣接する安曇野市にある「大王わさび農場」でした。

北アルプスの豊かな湧水を利用した日本最大級のわさび園として知られ、入園料や駐車場が無料という利便性の高さも訪問の決め手となりました。

実際に現地を訪れてみると、広大な敷地に広がるわさび田の景観や、透き通った湧水のせせらぎなど、安曇野ならではの自然を五感で体感することができました。松本市街地からも車で30分〜40分ほどとアクセスが良く、信州観光の際にはぜひ訪れておきたいスポットのひとつと言えます。

今回の記事では、9:00に到着し11:30まで滞在した約2時間半(150分)の行程をもとに、現地の見どころや所要時間を整理しました。

大王わさび農場までのアクセス

長野県安曇野市に位置する大王わさび農場は、松本市街地から比較的アクセスしやすい場所にあります。

松本駅付近を出発点とした場合、車(レンタカー)の主なルートは以下の通りです。

1. 車(レンタカー)でのアクセス

松本駅付近を出発点とした場合、主なルートは以下の通りです。

  • 所要時間: 約25分〜40分(交通状況により変動)
  • 距離: 約16km
  • ルート例: * 国道147号線を北上し、安曇野市方面へ進む一般道ルート。
    • または長野自動車道を利用する場合、「安曇野IC」から約10分。

2. 電車・タクシーでのアクセス

  • 最寄り駅: JR大糸線「穂高駅」
  • 穂高駅からの移動:
    • タクシー: 約10分
    • あづみ野周遊バス: 季節限定で運行(穂高駅から乗車)
    • 徒歩: 約40分〜50分(約3km)

大王わさび農場の駐車場

大王わさび農場の駐車場は無料で利用でき、収容台数は普通車約350台、大型バス約25台と非常に広大です。舗装された平坦なスペースで、駐車場から入口までは徒歩約1〜3分とスムーズに移動できます。

大型車も余裕を持って停車できる広さがあり、自家用車やレンタカーでの訪問も安心です。

大王わさび農場の料金

大王わさび農場の大きな特徴は、これほど広大な観光施設でありながら、入場料が無料である点です。

駐車場も無料で開放されているため、入園にあたっての基本料金は一切かかりません。場内の散策や三連水車、わさび田の鑑賞などはすべて無料で楽しむことができます。

大王わさび農場のお手洗い情報

大王わさび農場のお手洗い設備は非常に充実しており、入園料無料の施設ながら清掃が行き届いた清潔な環境が整っています。

総合案内所付近など主要なエリアに設置されており、多機能トイレや子供専用の個室、エアコン完備の授乳室も完備されているため、車椅子の方や小さなお子様連れでも安心して利用可能です。

大王わさび農場の所要時間

大王わさび農場の所要時間は、敷地を散策するだけなら40分~、グルメやお土産選びを楽しむ場合は120分~が目安となります。

今回は、園内の散策に加えてカフェでの休憩や買い物をゆったりと楽しみ、滞在時間は約150分(2時間半)でした。もし散策のみであれば、40分〜60分ほどで主要なスポットを回ることも可能です。

大王わさび農場の所要時間
  • 09:00:駐車場に到着・入園
  • 09:10:テイクアウトコーナーにて「わさびソフトクリーム」と「わさびのおやき」を堪能
  • 09:20〜10:00:園内を一周(三連水車やわさび田の景観を散策)
  • 10:00:小腹が空いたタイミングで「わさび五平餅」と「わさびコロッケ」を追加で楽しむ
  • 10:20:お土産ショップにて特産品を購入
  • 10:45:混雑を避け、早めにレストランの待機列へ
  • 11:00:湧水飯釜「大王庵」にて食事
  • 11:30:駐車場に戻り、大王わさび農場を出発

まずは入口近くの鬼の石像。

入口入ったところで生わさびを販売していました。美味しそう。

テイクアウトコーナーにて「わさびソフトクリーム」と「わさびのおやき」を購入。

どちらも美味!!わさびアイスは、わさびとアイスとの相性が抜群です。

ゆったり座って食事できるスペースもあります。

入口から少し進むとわさび田が見えます。

大王畑の周囲を巡るコース1200mと北畑の周囲を巡るコース500mを散策!徒歩で約40分ほどでした。

広大な農地と背景の北アルプスが一体となった景観は開放感があります。

散策コースの途中、小高い丘の上にある「大王様の見張り台」付近にある池にはニジマスやかじかの姿を観察することができました。

いい感じに運動ができました。

戻ってくる頃には小腹が空いたので、わさび五平餅とわさびコロッケを注文。

お土産ショップにて特産品を購入。

そのあと大王庵で昼食をとろうと思っていたので、少し早いですが待機列へ。

大王庵でわさび飯を堪能しました。

大王庵については以下の記事でも詳しく解説しています。

北アルプスの湧水が育む景観は、単なる観光地としての魅力だけでなく、地域の特産品であるわさび栽培の現場を学ぶ場としても価値があると感じられます。

信州・安曇野エリアを訪れる際はぜひ立ち寄ってみてください。

大王わさび農場の基本情報

名称大王わさび農場
住所長野県安曇野市穂高3640
URLhttps://www.daiowasabi.co.jp/
駐車場普通車約350台、大型バス約25台
電話番号0263-82-2118
駐車場から入口までの徒歩時間徒歩約1〜3分
入場料無料
所要時間60分~(食事するなら120分~)
営業時間8:00 〜 17:00(12月~2月は9:00~16:00)
定休日12/31

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