EXPO2025 大阪・関西万博へ!費用や所要時間、回り方を紹介

大阪府
  • 期間:2025年4月13日〜10月13日
  • 営業時間:9:00~22:00
  • 定休日:期間中はなし
  • 所要時間:1日以上

8/14に5名、8/16に2名で大阪・関西万博に行きました。

8/14の一般来場者は約16万人、8/16の一般来場者は約14万6,000人と、いずれも大混雑でした。

ちなみに8/14は前日に鉄道トラブルがあったため、入場時間が10時に変更されました。(実際には9:40くらいにオープンしました)

暑さと混雑で疲労も大きかったですが、それ以上に感動や楽しさがありました。また、スムーズに回るためには事前の情報収集が必須だなと実感しました。

大阪・関西万博までのアクセス

ゲート出発地(主要駅・空港)交通手段所要時間(目安)備考
東ゲート新大阪駅地下鉄御堂筋線→中央線+徒歩約40〜50分夢洲駅直結、徒歩数分
東ゲート大阪駅(南側 マルビル前)JR環状線→中央線+徒歩約30〜40分夢洲駅直結
東ゲート大阪駅(北側 うめきた)JR環状線→中央線+徒歩約30〜40分料金約2,000円、全便予約制
西ゲートJR桜島駅シャトルバス(予約制)約10分西ゲート直通
西ゲート堺東駅・堺駅シャトルバス(予約制)約40〜50分南海バス運行
西ゲート舞洲P&R駐車場(自家用車)駐車場からシャトルバス約15分西ゲートへシャトルバス移動
西ゲート尼崎P&R駐車場(自家用車)駐車場からシャトルバス約30分西ゲートへシャトルバス移動
西ゲート堺P&R駐車場(自家用車)駐車場からシャトルバス約35分西ゲートへシャトルバス移動
東ゲート関西国際空港電車+地下鉄+シャトルバス約1時間15〜25分JR関空線・阪和線乗換え
東ゲート伊丹空港リムジンバス約50分阪急観光バスなど運行

大阪・関西万博は、自家用車での乗り入れができません。

電車は最寄りのOsaka Metro中央線「夢洲駅」まで乗車すると、降りてからすぐ横に東ゲートがあります。(徒歩1~2分以内)

自家用車の場合、P&R駐車場を利用すると西ゲート付近までシャトルバスで連れて行ってくれます。さらにP&R駐車場利用者は「優先入場レーン」を利用して入場するため、他の交通手段利用者よりも混雑を避けてスムーズに入場が可能です。

大阪・関西万博のP&R駐車場

大阪・関西万博のP&R駐車場は合計3カ所あります。

駐車場名収容台数料金目安シャトルバス所要時間アクセスゲート特徴・備考
舞洲P&R駐車場約6,240台4,500〜7,000円程度約15分西ゲート会場まで最短のアクセス、シャトルバス本数多い、自動運転バス体験可能
尼崎P&R駐車場約2,000台4,000〜7,000円程度約30分西ゲート神戸・西方面から便利、高速出口近い、混雑少なめ
堺P&R駐車場約3,000台4,000〜7,000円程度約35分西ゲート混雑回避に最適、予約取りやすい、EV車対応ゾーンあり

すべて予約制となっており、予約は公式「万博P&R駐車場予約システム」で万博ID取得後にWEBから可能となります。シャトルバス利用料を含む料金設定で、キャンセルは原則来場日前日まで可能です。

ちなみに今回は1日目に堺P&R駐車場を利用しました。(お盆だったこともあって料金は7,000円)

駐車場は8:00から予約を取ることができますが、駐車場自体は7:00から開いており、会場へのシャトルバスも7:40くらいから出ています。

7:00まで駐車場のゲートは開かず、さらに道路で待つことはできません。7:00に駐車場に入場したい場合は、7:00ちょうどを狙って駐車場に行く必要があります。

ちなみに私たちは7:01くらいに駐車場に入場し、最初のシャトルバスに乗ることができました。

自分たちより後の人は次のシャトルバスに乗っていました。

大阪・関西万博の料金

券種大人(18歳以上)中人(12-17歳)小人(4-11歳)
一日券7,500円4,200円1,800円
平日券6,000円3,500円1,500円
夜間券3,700円2,000円1,000円

3歳以下は無料となっています。夜間券は夕方以降のみ利用可で、他にも期間限定や複数回入場パス、団体・障がい者割引あります。

大阪・関西万博の支払い方法

大阪・関西万博の会場内では、「全面キャッシュレス」が導入されており、飲食・物販・アトラクションなど全ての支払いで現金は原則として使えません。

支払い方法
  • クレジットカード(Visa、Mastercard、JCB、AMEXなど)
  • デビットカード
  • 交通系IC(Suica、ICOCA、PASMO等)
  • 電子マネー(楽天Edy、WAON、nanaco等)
  • QRコード決済(PayPay、楽天ペイ、auPAY、d払い、Alipayほか)
  • 万博独自の「ミャクペ!」(EXPO 2025デジタルウォレット)

現金しか持っていない場合は、会場内の「専用チャージ機」で、現金をプリペイドカード(ICカード等)にチャージして使うことが可能です。

大阪・関西万博のお手洗い情報

会場内には約45か所のトイレが設置されています。

バリアフリー対応、オールジェンダートイレ(誰でも使えるトイレ)が18か所あり、合計108基設置されています。トイレの場所は公式アプリ「EXPO 2025 Visitors」でリアルタイムの混雑状況や現在地から近いトイレの確認も可能です。

大阪・関西万博の所要時間

大阪・関西万博は見どころがたくさんあるため、全部見て回る場合は1日あっても足りません。

時間が経つごとに混雑も激しくなってくるため、1日でできるだけ多く回るなら朝一からの入場をおすすめします。

8月14日の大阪・関西万博(西ゲートから入場)

8月14日の大阪・関西万博 行程
  • 7:00:堺P&R駐車場
  • 7:40:堺P&R駐車場のシャトルバスに乗る
  • 8:05:西ゲート付近に到着
  • 9:47:入場
  • 11:35:イタリア館(1時間40分待ち)
  • 12:20:コモンズD(待ちなし)
  • 13:30:三菱未来館(当日予約)
  • 15:00:昼食(トルコ料理)
  • 16:10:ペルー(30分待ち)
  • 17:20:住友館(2ヶ月前抽選)
  • 住友館に入場するまでの間に”18:00いのちの未来”の当日予約が取れたけど、間に合わないとわかりキャンセルに
  • 18:50:夜の地球
  • 19:10:大屋根リング歩く
  • 19:45:インドネシア(待ちなし)
  • 20:07:オーストラリア(待ちなし)
  • 20:23:インド(待ちなし)
  • 20:45:晩ご飯(インド料理)
  • 21:30:シャトルバス(予約済み)

入場は持ち物検査があるため結構時間がかかります。

この日は気温が高い上に人も多く、午後は入場規制しているパビリオンばかりでした。

しかしながら、念願のイタリア館と住友館に入ることができ大満足な1日でした。夜は大屋根リングに上がり、景色を楽しみました。

1日目の昼食 SOFRA

SOFRAは、大阪・関西万博のリングサイドマーケットプレイス東にあるトルコ料理店です。

店内は広く184席あり、屋内のため雨でも快適です。営業時間は10:00~21:00、予約は不可です。

5名で約12,000円ほどでした。

1日目の夕食 バーラト(Bharat)

バーラト(Bharat)はインドパビリオン(インド館)にあるカレー店です。

本場インドのシェフが監修した多彩なカレーとサイドメニューを提供しています。

カレーとドリンクを注文し、5名で約14,000円ほどでした。

8月16日の大阪・関西万博(東ゲートから入場)

8月16日の大阪・関西万博 行程
  • 大阪メトロ「堺筋本町」から夢洲駅へ
  • 7:30:東ゲート着
  • 9:05:入場
  • 9:15:クウェート(20分待ち)
  • 10:17:コロンビア(待ちなし)
  • 10:28:ポルトガル(待ちなし)
  • 10:45:いのちの未来(当日予約)
  • 11:42:アラブ(待ちなし)
  • 11:55:カタール(15分待ち)
  • 12:20:コモンズA(待ちなし)
  • 13:20:モナコ(待ちなし)
  • 13:40:ブルーオーシャンドーム(当日予約)
  • 14:35:昼食(ドイツ料理)
  • 15:20:タイ(20分待ち)
  • 16:15:カンボジア(待ちなし)
  • 16:38:チュニジア(20分待ち)
  • 17:08:チリ(待ちなし)
  • 17:15:アルジェリア(待ちなし)
  • 17:50:日本館(2ヶ月前抽選)
  • 18:45:お土産ショップ
  • 19:20:モザンビーク(待ちなし)
  • 19:45:ヨルダン(当日予約)
  • 20:30:東ゲートを出る

14日に比べると暑さが少しやわらぎ風もありました。人も少なかったように感じました。

null2・サウジ・ハンガリーへ行けなかったのが少し心残りですが、沢山のパビリオンに行けて大満足です。

2日目の昼食 PAULANER IMBISS

PAULANER IMBISSは、ドイツパビリオンに隣接している飲食エリアにあり、本格的な樽生ドイツビールと一緒に、ソーセージやカレー、グリル料理などが楽しめるお店です。

座席も広く、屋内でゆったり食事ができました。営業時間は9:00~21:00です。

2名で合計4,000円ほどでした。

あるといいもの

今回実際に行ってみて役に立ったものを紹介します。

  • チケットのスクリーンショット
  • モバイルバッテリー
  • 会場マップ(公式アプリでも紙の印刷もあると安心)
  • 帽子・日傘(晴雨兼用)・サングラス・日焼け止め
  • 冷感グッズ(ハンディファン、ネッククーラーなど)
  • 飲み物(水筒やペットボトル)
  • ペットボトルフォルダー
  • ウェットティッシュ・除菌シート・ビニール袋(ゴミ用)
  • 日傘(雨にも使えるタイプ)
  • 歩きやすい靴・動きやすい服装
  • エコバッグ(おみやげやゴミ収納用)
  • 折りたたみ椅子やレジャーシート(混雑時の休憩用)

東ゲート、西ゲートいずれも太陽を遮るものがありません。待ち時間は日傘や折りたたみイスがあると便利です。

また予約したパビリオンに入るためには入場チケットが必要ですが、いちいちログインするのは面倒なのでスクリーンショットしておくと便利です。

あとは自動販売機もタイミングによっては混むため、ペットボトルフォルダーも2つ持って行って500mlペットボトルを常備2本ストックしていました。

大阪・関西万博の基本情報

名称大阪・関西万博(Expo 2025 Osaka, Kansai, Japan)
住所大阪府大阪市此花区夢洲(ゆめしま)地区
URLhttps://www.expo2025.or.jp/
駐車場来場者専用の完全予約制「P&R(パーク&ライド)駐車場」(舞洲・尼崎・堺)
(有料)
電話番号0570-200-066
駐車場から入口までの徒歩時間駐車場からシャトルバスで10分~35分
夢洲障がい者駐車場:東ゲートまで徒歩約370m
入場料大人:3,700〜7,500円
中人:2,000〜4,200円
小人:1,000〜1,800円
所要時間1日
営業時間9:00~22:00
開催期間2025年4月13日〜10月13日

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