【2泊3日】愛媛から行く北海道道央ルート|札幌・洞爺湖・登別・支笏湖の行程表と費用

北海道
  • 愛媛から北海道に2泊3日旅行
  • 目的地1日目:札幌
  • 目的地2日目:小樽→ニセコ→洞爺湖
  • 目的地3日目:登別→支笏湖
  • ルートはGoogle検索に「ここから札幌ラーメン横丁」などを入力して表示されるルートを採用
  • 高速は使用せず
  • 松山市からの車の走行距離約350km
  • 総額:大人2名と高校生3名で48万円

愛媛から北海道の主要5エリア(札幌・小樽・ニセコ・登別・支笏湖)を2泊3日で巡る旅をレポート!
今回は松山空港から乗り継ぎ便を利用し、レンタカーで駆け抜けたリアルな行程をご紹介します。

家族5人(大人2名、高校生3名)でのリアルな費用内訳や、最終日のフライト直前まで楽しめる効率スケジュールまで旅行計画に役立つ情報をお届けします。

愛媛から北海道旅行の行程

愛媛から北海道旅行の行程表です。

行程表 1日目
  • 7:30→8:55 ■松山空港→羽田空港
  • 8:55→10:10 ■羽田空港に滞在
  • 10:10→11:35 ■羽田空港→新千歳空港
  • 11:50→12:25 ■新千歳空港→バジェット・レンタカー(送迎バス移動・手続き)
  • 12:25→13:45 ■バジェット・レンタカー→元祖さっぽろラーメン横丁(車移動)
  • 13:45→14:15 ■「札幌ラーメン 龍寿」で食事
  • 14:15→15:15 ■札幌市時計台・すすきの・大通公園観光
  • 15:15→15:45 ■大通公園→モエレ沼公園(車移動)
  • 15:45→16:20 ■モエレ沼公園観光
  • 16:20→16:40 ■モエレ沼公園→サッポロビール園(車移動)
  • 16:40→19:15 ■サッポロビール園観光&「ジンギスカンホール」で夕食
  • 19:15→19:40 ■サッポロビール園→リッチモンドホテル札幌駅前(車移動)
  • 19:40→22:00 ■ホテルチェックイン・さっぽろテレビ塔・すすきの散策
行程表 2日目
  • 6:30→7:20 ■リッチモンドホテルにて朝食バイキング
  • 7:40→9:00 ■リッチモンドホテル→小樽オルゴール堂本館(車移動)
  • 9:00→9:30 ■小樽オルゴール堂本館観光
  • 9:30→9:40 ■小樽オルゴール堂本館→小樽運河クルーズ乗り場(車移動)
  • 10:00→10:40 ■小樽運河クルーズ体験
  • 10:40→11:00 ■クルーズ乗り場→三角市場(徒歩移動)
  • 11:00→11:40 ■三角市場で食事
  • 11:40→13:20 ■小樽市街散策
  • 13:20→15:00 ■小樽→ニセコ高橋牧場(車移動)
  • 15:00→15:40 ■ニセコ高橋牧場観光
  • 15:40→16:30 ■ニセコ高橋牧場→サイロ展望台(車移動)
  • 16:30→16:50 ■サイロ展望台観光
  • 16:50→17:00 ■サイロ展望台→洞爺サンパレス リゾート&スパ(車移動)
  • 17:00 ■洞爺サンパレス リゾート&スパにて宿泊(温泉・バイキング)
行程表 3日目
  • 6:45→7:45 ■ホテルにて朝食バイキング・チェックアウト
  • 7:45→9:00 ■洞爺サンパレス→登別地獄谷(車移動)
  • 9:00→9:30 ■登別地獄谷観光
  • 9:30→9:35 ■登別地獄谷→のぼりべつクマ牧場(車移動)
  • 9:35→11:50 ■のぼりべつクマ牧場観光
  • 11:50→12:05 ■のぼりべつクマ牧場→白老「海鮮丼 光る海」(車移動)
  • 12:05→12:50 ■「海鮮丼 光る海」で食事
  • 12:50→14:05 ■白老→支笏湖(車移動)
  • 14:05→14:55 ■支笏湖観光
  • 14:55→15:20 ■支笏湖→千歳さけますの森(車移動)
  • 15:20→15:40 ■千歳さけますの森(エサやり・放流体験)
  • 15:40→16:05 ■千歳さけますの森→バジェット・レンタカー(給油・車移動)
  • 16:05→16:30 ■バジェット・レンタカー→新千歳空港(送迎バス移動)
  • 16:30→17:50 ■新千歳空港にて滞在(空弁購入など)
  • 17:50→19:45 ■新千歳空港→伊丹空港
  • 19:45→20:15 ■伊丹空港に滞在
  • 20:15→21:10 ■伊丹空港→松山空港到着

愛媛から北海道旅行の費用内訳

費用内訳

1. 交通費:283,319円

  • 飛行機代(5人分): 250,000円
  • レンタカー代(バジェット・レンタカー): 21,277円
  • ガソリン代: 5,092円
  • 駐車場代(計7カ所): 6,950円

2. 宿泊費:96,323円

  • 1泊目(札幌 バイキング朝食付):31,671円
  • 2泊目(洞爺湖 バイキング夕朝食付):64,652円

3. 食費・グルメ:74,840円

  • メイン食事: ジンギスカン(20,400円)、海鮮丼(10,050円)、ラーメン(7,150円)、海鮮丼(10,000円)、弁当(6,600円)
  • 北海道スイーツ・軽食:23,140円:メロンアイス(7,500円)、高橋牧場(1,500円)、ぱんじゅう(600円)、ごんちゃ(2,740円)、その他おやつやドリンク代(10800円)
  • 食べ歩き・軽食等:約10,000円:小樽や空港での細かなスイーツ、ドリンク代など。

4. レジャー・施設・お土産:23,090円

  • レジャー: 熊牧場(18,000円 ※エサ等込)、小樽クルーズ(9,000円)、テレビ塔チケット(4,800円)
  • お土産・物販: お土産(4,190円)、Tシャツ(3,500円)、小遣い(3,000円)

今回の旅にかかった総額は 477,572円 でした。 (1人あたり:95,514円)

宿泊については1日目も2日目も部屋を2部屋とっています。

愛媛から北海道旅行1日目

松山空港を出発し、羽田空港経由で新千歳空港を目指します。

飛行機はANAを利用しました。

1人あたりの費用は5万円でしたが、始発と最終便利用だったこともあり、他の時間帯に比べると高めです。予約の時期や時間帯によっては3~4万円で行ける場合もあります。

新千歳空港~札幌ラーメン横丁へ

新千歳空港に降り立ち、最初に目指すのはバジェット・レンタカーのバス窓口です。

飛行機から降りてすぐの場所にあったので迷わず行けました。

バスに乗って約10分ほど移動。

今回の相棒です。

スタンダードサイズで予約したので「5人分の荷物大丈夫だろうか」と不安だったんですが、2人分のスーツケースと3人分の大きめのバッグは荷室に問題なく収まりました。

室内も窮屈さを感じることなく出発できました。

まず最初にラーメン横丁の名店「龍寿」に行きました。

詳しい実食レポートやメニューについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

店名ラーメン横丁「龍寿」
Webサイトhttp://www.ganso-yokocho.com/shop_list/ryuto/
場所札幌市中央区南5条西3丁目8 N・グランデビル1階
電話番号011-513-1208
駐車場なし(近隣のコインパーキングを利用)
支払方法クレジットカード(VISA/Master等)
QR決済(PayPay/d払い等)
現金
営業時間11:00〜23:00
定休日不定休(年末年始は12/31〜1/3休業)
席数カウンター席(9席)
備考二段熟成のたまご麺を使用。
スタッフの対応が温かく、一人でも入りやすい雰囲気。

札幌観光

ラーメン横丁でお腹を満たした後は、札幌のランドマークを巡ります。

まずは「札幌市時計台」へ。明治から続くその歴史ある佇まいをバックに記念撮影。その後は大通公園まで足を伸ばし、札幌らしい都市の景観を楽しみました。

詳しい観光スポットの様子や見どころについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

名称札幌市時計台(旧札幌農学校演武場)
住所北海道札幌市中央区北1条西2丁目
URLhttps://sapporoshi-tokeidai.jp/
駐車場なし(近隣の有料駐車場を利用)
電話番号011-231-0838
駐車場から入口までの徒歩時間約1分〜5分(利用する駐車場により異なる)
入場料大人 200円 / 高校生以下 無料
所要時間外観撮影のみの場合:約5分〜10分 / 館内見学の場合:約30分
営業時間8:45 ~ 17:10(最終入館 17:00)
定休日1月1日 ~ 1月3日

モエレ沼

市街地から車で約30分。彫刻家イサム・ノグチが設計した広大なアートパークです。滞在時間は短めでしたが、ガラスのピラミッドやモエレ山の圧倒的な存在感に引き込まれました。

詳細は以下の記事を参考にしてください。

名称モエレ沼公園
住所北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1
URLhttps://moerenumapark.jp/
駐車場あり(無料・約1,500台)
電話番号011-790-1231
駐車場から入口までの徒歩時間P2駐車場からモエレ山麓まで徒歩約2〜3分
入場料無料
所要時間約40分(今回の最短ルートの場合)
営業時間7:00 ~ 22:00(東口ゲート。施設により異なる)
定休日なし(施設により休館日あり)

サッポロビール園のポプラ館(夕食)

1日目の夕食は、北海道名物のジンギスカン。赤レンガの歴史ある雰囲気の中で、食べ放題を堪能しました。高校生の子どもたちも大満足のボリュームです。

予約の方法や、家族連れにポプラ館がおすすめな理由はこちらで詳しく解説しています。

店名サッポロビール園 ポプラ館(ぽぷらかん)
Webサイトhttps://sapporobiergarten-poplarkan.com/
場所札幌市東区北7条東9丁目2-10
電話番号0570-098-346(総合予約センター)
駐車場あり(150台・利用者は5時間まで無料)
支払方法現金
クレジットカード
QRコード決済(PayPay、au PAY、d払い等)
営業時間11:30〜15:00 / 17:00〜21:00
定休日12月31日
席数約700席(1階・2階合計)
備考全席禁煙
年齢に応じた細かな料金設定あり

さっぽろテレビ塔

夕食後は、ライトアップされた夜の大通公園を一望できるテレビ塔へ。

22時まで営業しているため、旅の初日の締めくくりにぴったりなスポットです。

展望台からの夜景はこちらの記事をご覧ください。

名称さっぽろテレビ塔
住所北海道札幌市中央区大通西1丁目
URLhttps://www.tv-tower.co.jp/
駐車場なし(近隣の有料駐車場を利用)
電話番号011-241-1131
駐車場から入口までの徒歩時間約3分(札幌大通地下駐車場など利用時)
入場料大人 1,200円 / 小・中学生 600円
所要時間30分~60分
営業時間9:00 ~ 22:00(最終入場 21:50)
定休日不定休(設備点検等による休館あり)

リッチモンドホテル札幌大通で宿泊

1日目の宿はリッチモンドホテル札幌大通です。

子ども達から「夜の札幌を散策したい」とリクエストがあったため街中にしました。

朝食付きプランのダブルルームとトリプルルームを予約して費用は、5人で31,671円でした。

ここの朝食バイキングがとても豪華でした。

海鮮に豚丼に豪華デザート!!

朝から最高の時間を過ごすことができました。

店名リッチモンドホテル札幌大通
場所札幌市中央区南2条西4丁目4-1
電話番号011-208-0055
駐車場あり(提携駐車場:1泊 1,000円〜1,500円程度。車両制限あり)
支払方法現金、クレジットカード、各種QRコード決済
チェックイン/チェックアウトチェックイン 14:00 / チェックアウト 11:00
定休日年中無休
備考全室禁煙。
小路商店街(4丁目)に面しており、雨や雪の日でも買い出しに便利。

愛媛から北海道旅行2日目

2日目は札幌を離れ、運河の街・小樽からニセコの絶景、そして洞爺湖へと向かうコースです。

小樽オルゴール堂本館

ノスタルジックな雰囲気が漂うメルヘン交差点に位置する、国内最大級のオルゴール専門店。数千点のオルゴールが奏でる音色に包まれる時間は、まさに癒やしのひとときでした。

店内の見どころについてはこちらの記事で紹介しています。

名称小樽オルゴール堂本館
住所北海道小樽市住吉町4番1号
URLhttps://www.otaru-orgel.co.jp/
駐車場なし(近隣にコインパーキングあり)
電話番号0134-22-1108
駐車場から入口までの徒歩時間1分以内
入場料無料
所要時間約30分(見学・お土産選びのみの場合)
営業時間9:00 ~ 18:00
定休日なし(年中無休)

小樽クルーズ

歴史ある小樽運河を船から眺める40分間のクルージング。

歩いて見るのとは全く違う、水面からの景色は格別です。

チケットの予約や、乗船時の注意点についてはこちらの記事にまとめています。

名称小樽運河クルーズ
住所北海道小樽市港町5-4(中央橋)
URLhttps://otaru.cc/
駐車場なし(有料駐車場を利用 提携:小樽観光駐車場 第1・第2 )
電話番号0134-31-1733
駐車場から入口までの徒歩時間約1分(提携駐車場利用時)
入場料【デイクルーズ】大人 1,800円 / 小学生 500円
【ナイトクルーズ】大人 2,000円 / 小学生 500円
所要時間約40分(乗船時間)
営業時間9:00 〜 20:00頃(季節・日没により最終便が変動)
始発10:00~
定休日なし※天候等による臨時休業あり

三角市場のさんかく亭(昼食)

小樽駅のすぐそば、活気に満ちた市場の中で味わう究極の海鮮丼。自分の好きなネタを組み合わせられる「選べる海鮮丼」は、家族それぞれが好みの味を楽しめました。

市場の雰囲気や費用についてはこちらの記事をチェックしてください。

店名さんかく亭(Sankaku-Tei)
Webサイトhttps://www.sankakutei.com/
場所北海道小樽市稲穂3-10-16 三角市場内
(JR小樽駅から徒歩約2分)
電話番号080-5724-9212
駐車場あり(三角市場指定の有料駐車場・税込2,000円以上で1時間分の無料駐車可)
支払方法現金、QRコード決済(PayPay)
営業時間8:30 ~ 16:00(ネタが無くなり次第終了)
定休日木曜日
席数40席
備考予約不可:人気店のため、お昼時は並ぶ可能性があります。
カスタム丼:好きなネタを3品・5品選べる「選べる海鮮丼」が人気。

ニセコ高橋牧場

羊蹄山を望む絶景スポットであり、新鮮なミルクを使ったスイーツが楽しめる人気牧場です。

おすすめのスイーツや、写真映えスポットについてはこちらの記事で解説しています。

名称ニセコ高橋牧場(ニセコミルク工房)
住所北海道虻田郡ニセコ町曽我888-1
URLhttps://www.niseko-takahashi.jp/
駐車場合計230台以上の大型無料駐車場を完備
電話番号0136-44-3734
駐車場から入口までの徒歩時間約1〜3分
入場料無料
所要時間40分〜90分
(スイーツ購入のみなら短時間、ランチ利用なら長めに見るのがおすすめです)
営業時間9:30~18:00(※冬季は10:00~17:30)
定休日無休

サイロ展望台

洞爺湖を北西側から見下ろす絶好のビューポイント。中島や有珠山を一望でき、北海道らしいパノラマを楽しめます。

立ち寄り時間の目安はこちらの記事をご覧ください。

名称サイロ展望台
住所北海道虻田郡洞爺湖町成香3-5
URLhttps://toyako.biz/
駐車場無料(広大な駐車スペースあり)
電話番号0142-87-2221
駐車場から入口までの徒歩時間約1分(展望スポットや売店まで目の前です)
入場料無料
所要時間15分〜30分
営業時間8:30~17:00(※売店・お手洗い含む)
定休日不定休

洞爺サンパレス リゾート&スパで宿泊

2日目の夜は洞爺サンパレス リゾート&スパに宿泊しました。

和室を2部屋借りて、夕食と朝食のバイキング付きで64,652円でした。

ここにしたのはオーシャンビューであること、夕食と朝食のバイキングが豪華そうだったこと、温泉からの見晴らしがいいという理由からでした。

2日目に登別まで行っておこうかと思ったりもしたんですが、結果的に夕方からホテルでゆっくりできたので、洞爺湖に泊まって正解でした。

ホテルのフロントからも美しい洞爺湖が見えます。さらに奥には羊蹄山の姿も。

部屋からも洞爺湖や羊蹄山が見えました。贅沢な時間です。

夕食は2部制になっていたので、先に温泉に入って19:00から食事をすることに。

会場も豪華です。

海鮮やデザートがたっぷりあります。

また朝食は6:45からでしたが、朝食も海鮮がたくさんありました。

甘えびもあって大満足!!

ご飯、景色、温泉、サービスどれも最高でした。

店名洞爺サンパレス リゾート&スパ
場所北海道有珠郡壮瞥町洞爺湖温泉7-1
電話番号0142-75-1111
駐車場あり(無料・約500台収容)
支払方法現金、クレジットカード、電子マネー、各種QRコード決済
チェックイン/チェックアウトチェックイン 15:00 / チェックアウト 10:00
定休日年中無休(メンテナンス休館あり)
備考全室レイクビュー。
館内には大型ウォーターアミューズメント(プール)も完備。

愛媛から北海道旅行3日目

最終日は登別の迫力ある自然や、フライト直前まで楽しめる支笏湖を巡ります。

登別地獄谷

湯煙が立ち上り、硫黄の香りが漂う登別最大の源泉地。遊歩道が整備されており、大地のエネルギーを間近で体感できる圧巻のスポットです。

散策の所要時間や、駐車場の注意点についてはこちらの記事で紹介しています。

名称登別地獄谷
住所北海道登別市登別温泉町無番地
URLhttps://noboribetsu-spa.jp/spot/spot0034/
駐車場あり(有料 500円 / 1日1回)
電話番号0143-84-3141
駐車場から入口までの徒歩時間約1分
入場料無料
所要時間30分~
営業時間見学自由(24時間)
定休日なし(年中無休)

登別クマ牧場

ロープウェイで山頂へ向かうと、愛嬌たっぷりのクマたちが迎えてくれます。エサやり体験は子どもから大人まで夢中になれる楽しさです。

楽しみ方や、ロープウェイからの絶景についてはこちらの記事を参考にしてください。

名称のぼりべつクマ牧場
住所北海道登別市登別温泉町224番地
URLhttps://bearpark.jp/
駐車場有(有料 500円) ※山麓駅横に完備
電話番号0143-84-2225
駐車場から入口までの徒歩時間徒歩約1分
入場料大人 3,200円 / 小人 1,600円(ロープウェイ往復運賃込)
所要時間120分~
営業時間9:30〜16:30(10/21〜4/20)
9:00〜17:00(4/21〜10/20)
※最終入園は閉園40分前まで
定休日不定休

光る海(昼食)

白老にあるオーシャンビューの海鮮レストラン。太平洋を一望しながら味わう丼ものは、贅沢な時間でした。

メニューや詳細の費用についてはこちらの記事で解説しています。

店名光る海
Webサイトhttps://hikaruumi-shiraoi.com/
場所北海道白老郡白老町竹浦116-11
電話番号0144-87-6010
駐車場あり(15台)
支払方法現金
クレジットカード(VISA, MasterCard, JCB, AMEX, Diners 他)
営業時間11:00 ~ 15:00
定休日火曜日(その他不定休あり)
席数40席(テーブル席、オーシャンビューのカウンター席あり)
備考太平洋を一望できる絶景レストラン
丼ものの「ミニサイズ」が充実
お食事をされた方はコーヒーがサービス価格(220円)

支笏湖

日本屈指の透明度を誇る支笏湖。山線鉄橋周辺の散策は、透き通った水の色に驚かされること間違いなしです。

効率よく回る散策ルートはこちらの記事をご覧ください。

名称支笏湖(支笏湖ビジターセンター周辺)
住所北海道千歳市支笏湖温泉
URLhttps://lake-shikotsu.jp/
駐車場有(有料 500円) ※4月〜11月の夏期料金。1日1回定額。
電話番号0123-25-2404
駐車場から入口までの徒歩時間徒歩約3分〜5分(山線鉄橋の入り口まで)
入場料無料(散策・ビジターセンター入館とも無料)
所要時間約30分〜1時間(山線鉄橋〜親水広場の散策と食べ歩きのみ)
営業時間24時間開放(散策エリア)
※ビジターセンターや飲食店は営業時間の設定あり
定休日無休(散策エリア)
※ビジターセンターは4月〜11月無休。飲食店は不定休。

千歳さけますの森

空港からほど近い場所にあり、サケやマスの生態を学べるだけでなく、貴重な放流体験も無料で楽しめます。フライト前の短い時間でも十分に満喫できる穴場スポットです。

効率的なスケジュールの組み方や、体験の内容についてはこちらの記事にまとめています。

名称千歳さけますの森(さけます情報館)
住所北海道千歳市蘭越9番(千歳さけます事業所内)
URLhttps://www.fra.go.jp/sakemori/index.html
駐車場有(無料・13台) ※障害者用1台を含む
電話番号0123-23-2804
駐車場から入口までの徒歩時間徒歩約1分(建物が目の前)
入場料無料(展示・エサやり・放流体験すべて無料)
所要時間20分~
営業時間10:00〜16:00
定休日火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/27〜1/5)

新千歳空港から松山

新千歳空港で少し時間があったので、夕食は空港内でお弁当を買うことに。

これも美味しかった!!

ちなみに帰りは、

17:50→19:45 ■新千歳空港→伊丹空港

19:45→20:15 ■伊丹空港に滞在

20:15→21:10 ■伊丹空港→松山空港

と、もともとの乗り換え時間が30分しかありませんでした。

さらに新千歳空港からの便が20分遅れたことで20:05に伊丹空港に到着。

「帰れるのかな?」と不安になっていると、客室乗務員さんが「松山空港行きの方は声をかけてください」と。

飛行機の搭乗口から出ると、スタッフの方に空港内を車で松山空港行きの飛行機まで連れて行ってもらいました。ANAの丁寧な対応にも感激でした。

まとめ

愛媛から北海道2泊3日、家族5人の旅を終えました。

総額477,572円(1人約9.5万円)で札幌・小樽・ニセコ・洞爺・登別・支笏湖を走破。

飛行機の乗り継ぎ便を駆使し、初日から最終日直前までフルに観光を楽しめました。

スタンダードサイズのレンタカーでも5人分の荷物は問題なく、効率的な移動で道央の魅力を凝縮。

妥協のない食と絶景ホテルを満喫し、価格以上の価値を実感した北海道旅行となりました。

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